就職活動、ここがポイント

応募書類~履歴書シリーズ1~

みなさん、履歴書ってもう買われましたか?
これから購入予定の方、JIS規格のものをオススメします。
JIS規格のものでないと『趣味』や『特技』、なんなら『得意な科目』などの質問項目があります。
ペンをもって履歴書に向かってみて『はて、40代後半のわたくしめの得意な科目など聞いて、いったいどうされるのかしら?』などと悩むわけです。

そこで、聞かれて困る質問がのってる履歴書を使わなければいいのです。
そういったわけで、JIS規格帳票って書いてあるものであれば、みなさんが一番目にされている、あの一般的なシンプルなもので、マチガイがないです。

個人的にはパソコンで書式をダウンロードして、そのままパソコンで作りたいところですが、地元鳥取県の企業担当者の方はまだまだ手書きのものを好まれます。
パソコンのたぐいの資格をもっていない私は、パソコンで履歴書を作成することで、『私、ちゃんとダウンロードとかできるし、入力も問題なしよ♪』とアピールしたいところですが、企業担当者の方は『古いかもしれないけど、人柄を見たいんだよね』と言われます。

手書きの履歴書のどこで人柄が見えるのか?あぶったら浮き出てくるのか?

『例えば性別の男・女に丸をつけるところとか、しゃって丸の線がはみ出てる人いるじゃないですか。せっかく丸をつけるのだから、きちんと書き始めと終わりを合わせてきれいな丸にすればいいのに、しゃってする、性格でますよねー(笑)どうしても、仕事ぶりも雑な人なのかなってイメージになってしまいます。』
(あ、私のことだ・・・)

確かに仕事によってはそういったこまやかな配慮が出来る人を求めておられるケースもあります。パソコンだとバレない、いや伝わりにくい誠実さが、ひとつひとつの文字や丸でじわっと伝わる、何となく分かる気がしませんか。

そういわれてみれば、もし自分が人事担当者になったら、手書きのもので人柄をみてみたいなと思いはじめました。
あぶったり、すかして見たりせずとも、ゆっくりていねいに書いた文字が並んだ履歴書は、ほっこりする気持ちになると同時に、その人らしさが感じられると思います。

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